あいらぶラブたんッ!

PlogMetalバンド「DreamTheater」の「ジェイムズ・ラブリエ」を応援するブログ、に見せかけた音楽、漫画、その他ネタブログ

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「タスク イメージは破損しているか、または変更されています。」問題を解決

すっかりブログを放置してました。
CDのレビューとかクソの塊のような記事とか色々書きたいことはありますが、
今回は備忘録としての更新をします。

最近Windows7のタスクスケジューラを実行したら

「タスク イメージは破損しているか、または変更されています。
(HRESULT からの例外: 0x80041321)」


という警告が何回も出てくるようになったんですね。
(OKを押してもまた出てくる)

出なくなるまでOKを押したらなんと自分で作ったタスクが読み込まれてない!
それどころかFlash PlayerやChromeを自動更新するタスクすら読み込まれて無いじゃありませんか。
案の定Chromeの自動更新はされてなかったようで、Chromeの更新を確認したら新しいバージョンがありました。
Chromeの自動更新はともかく他にも多くのタスクが破損しているみたいなのでこれはまずいと。

わざわざ手動更新したChromeでググってみると、一応解決策は見つかりました。

タスクスケジューラでイメージの破損
http://ashiato1.blog62.fc2.com/blog-entry-29.html

この記事によると C:\Windows\System32\Tasks以下にあるタスクを一度全てデスクトップなどに移動させてタスクスケジューラを起動。
エラーが出ないことを確認したらタスクを少しずつC:\Windows\System32\Tasks内に戻していき、その都度起動。
戻した際にエラーが発生したタスクを削除や再スケジュールをするとエラーが解決するというものでした。

記事内ではタスクを削除することで問題を解決していましたが、
私の環境でエラーが発生したタスクは20個ほどあり、削除して良いのかわからない始末。
再スケジュールの方法もわかりませんでした。

で、何とかならないかと色々適当に弄っていたら奇跡的に何とかなったのでその方法を残しておきます。
ただしこの方法はレジストリを弄るためPCがおかしくなる危険があるので、試してみる場合は自己責任でお願いします。

1,タスクスケジューラを実行していたら終了する。

2,レジストリエディタを実行し、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Schedule\TaskCache
のバックアップを取る。(ファイル→エクスポート)

3,C:\windows\System32\Tasks以下にある、問題のあったタスクを別のフォルダに移動する。

4,レジストリエディタで
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Schedule\TaskCache\Tree
以下に、問題のあったタスク名のキーがあるのを確認する。

5,そのキー内にあるIdのデータをメモする。
(例えば私が自分で作ったタスクのデータは{6DBF1605-DC31-44CB-8688-02F84F36C1AA}でした)

6,今度は
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Schedule\TaskCache\Tasks
内にある5でメモしたデータと同じ名前のキーを探して削除する。

7,HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Schedule\TaskCache\Tree内にある問題のあったタスク名のキーも削除する。

8、タスクスケジューラを実行し、3で移動させておいた問題のあったタスクをインポートする。
(タスクがあったフォルダを選択し、操作→タスクのインポート)

9,タスクがインポートされたのを確認したらタスクスケジューラを終了し、再び起動してエラーが発生しないのを確認する。

以上が手順になります。
どうもシステムの復元を行った後にエラーが発生しやすいらしく、復元時に何らかの理由でレジストリとの統合性がとれなくなったのかな?と思います。
とにかくなんとかなって良かった……。

追記
タスクの復元は出来ましたがエラーは再び発生するように……。
タスクが使えればもういいです!
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  1. 2015/09/25(金) 10:49:40|
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遊戯王 【渋い忍者】 デッキレシピ(2012/9 制限リスト)

遊戯王で最近の忍者デッキと言えば【忍者カオスドラゴン】
《忍者マスター HANZO》と《成金忍者》の属性が光と闇で相性ばっちりの大変イカしたデッキですが、前からこのデッキには提言したいことがありました。
こいつら、忍者のくせに忍びやがらねえ。
《忍者マスター HANZO》を立たせてからの《忍法 超変化の術》で堂々と誘い受け。
いつから忍者は召喚士にジョブチェンジをしたんだ!?
忍者ならば裏守備表示姿慎めよ。
そんな忍者願望が強いあなたにお勧め。
《渋い忍者》と《忍法 分身の術》を主軸にした【渋い忍者】のデッキレシピです。
売りはデッキからの大量展開裏側守備表示の奥ゆかしさです。



モンスター 21枚
《渋い忍者》×2
《白竜の忍者》
《Red Dragon Ninja》
《機甲忍者アース》×2
《忍者マスター HANZO》×3
《成金忍者》×2
《カラクリ忍者 参参九》×2
《青い忍者》
《赤い忍者》
《The tyrant NEPTUNE》×2
《カゲトカゲ》×2
《エフェクト・ヴェーラー》×2

魔法 9枚
《死者蘇生》
《増援》
《ブラック・ホール》
《貪欲な壺》
《強欲で謙虚な壺》×2
《サイクロン》×3

罠 13枚
《神の宣告》
《神の警告》×2
《奈落の落とし穴》×2
《停戦協定》
《ギブ&テイク》×2
《宮廷のしきたり》
《忍法 分身の術》×3
《忍法 超変化の術》×1

エクストラ 15枚
《No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー》
《ジェムナイト・パール》
《No.39 希望皇ホープ》
《機甲忍者ブレード・ハート》
《フォトン・バタフライ・アサシン》×2
《H-C ガーンデーヴァ》
《No.50 ブラック・コーン号》
《H-C エクスカリバー》
《発条機甲ゼンマイスター》×2
《インヴェルズ・ローチ》
《交響魔人マエストローク》
《ガガガガンマン》
《シャイニート・マジシャン》



《渋い忍者》
効果モンスター
星6/地属性/戦士族/攻2300/守2200
このカードがリバースした時、
自分の手札・墓地から「渋い忍者」以外の「忍者」と名のついた
モンスターを任意の数だけ裏側守備表示で特殊召喚する事ができる。

「渋い忍者」はフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。


リバースをするだけでフィールドを忍者で埋め尽くす強力カードです。
おまけに忍者は裏側守備表示で特殊召喚されるので凄まじく忍んでいます。これぞ忍者。
《うごめく影》とか使いたくなりますね。ほとんど無意味ですが。

裏側守備表示での特殊召喚なので《忍者マスター HANZO》、《カラクリ忍者 参参九》、《赤い忍者》、《青い忍者》の効果を反転召喚することで再利用ができます。
また、《忍者マスター HANZO》から《白竜の忍者》を持ってきてアドバンス召喚をするなんて事も可能。《白竜の忍者》が手札に来ても腐りづらいのはこのデッキならではのメリットですね。

しかし、《渋い忍者》の効果を最大限に発揮するには墓地にある程度の量の忍者がいなければなりません。
手札からの特殊召喚も可能ですが、あまり手札を減らすと返しが怖いなんてことも。
そこで登場するのが《忍法 分身の術》!


《忍法 分身の術》
永続罠
自分フィールド上の「忍者」と名のついたモンスター1体をリリースして発動できる。
レベルの合計がリリースしたモンスターのレベル以下となるように
デッキから「忍者」と名のついたモンスターを
任意の数だけ表側攻撃表示または裏側守備表示で特殊召喚する。

このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを全て破壊する。


高レベルの忍者をリリースして発動すれば、大量の下級忍者を特殊召喚することができます。
表側攻撃表示で特殊召喚もできるため、これまた《忍者マスター HANZO》から《白竜の忍者》サーチも可能。
他には《Red Dragon Ninja》を《渋い忍者》に入れ替えたりなんてことも。
リリースする忍者で使いやすいのは《機甲忍者アース》ですかね。


《機甲忍者アース》
効果モンスター
星5/地属性/戦士族/攻1600/守1200
相手フィールド上にモンスターが存在し、
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。


特殊召喚が可能なので「《機甲忍者アース》特殊召喚→《忍法 分身の術》」が手軽にできます。
《機甲忍者アース》はレベル5なので「4+1」、「3+1+1」の忍者が呼べますね。
「3+1+1」はリバース効果でフィールドを荒らせるのでGood(すぐに反転召喚はできないけれども)。
手札に来ると殺意が湧く《赤い忍者》、《青い忍者》をさっさと墓地に送れるのもミソ。

「4+1」でのオススメは「《成金忍者》+《赤い忍者》or《青い忍者》」ですね。

「《成金忍者》の効果で《忍者マスター HANZO》を特殊召喚」
         ↓
「《忍者マスター HANZO》の効果で《渋い忍者》を手札に加える」
         ↓
「《赤い忍者》or《青い忍者》をリリースして《渋い忍者》をセット」
         ↓
「《成金忍者》と《忍者マスター HANZO》で《フォトン・バタフライ・アサシン》をエクシーズ召喚」
         ↓
「《フォトン・バタフライ・アサシン》の効果で《渋い忍者》をリバース」
         ↓
忍者フェスティバル開☆幕

この流れを1ターンで出来るのでイカしてます。


《フォトン・バタフライ・アサシン》
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/戦士族/攻2100/守1800
レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、
フィールド上に守備表示で存在するモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを表側攻撃表示にし、その攻撃力を600ポイントダウンする。


その後《発条機甲ゼンマイスター》をエクシーズ召喚して《渋い忍者》の再利用を狙ってみるのも良いかも。


《発条機甲ゼンマイスター/Wind-Up Zenmaister》
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/地属性/機械族/攻1900/守1500
レベル4モンスター×2
このカードの攻撃力は、このカードのエクシーズ素材の数×300ポイントアップする。
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、
自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する事ができる。
選択したモンスターを裏側守備表示にする。
このターンのエンドフェイズ時、選択したモンスターは表側攻撃表示になる。


上級忍者も分身させたい!もっと大量展開したいんじゃ!という人には 《The tyrant NEPTUNE》。

《The tyrant NEPTUNE》
効果モンスター
星10/水属性/爬虫類族/攻 0/守 0
このカードは特殊召喚できない。
このカードはモンスター1体をリリースしてアドバンス召喚する事ができる。
このカードの攻撃力・守備力は、アドバンス召喚時にリリースしたモンスターの
元々の攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値分アップする。
このカードがアドバンス召喚に成功した時、
墓地に存在するリリースした効果モンスター1体を選択し、
そのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。



特殊召喚した《機甲忍者アース》をリリースしてアドバンス召喚をすれば即座に《忍法 分身の術》を利用可能。
レベルはコピーしないので、レベルの合計が10以下になるようデッキから忍者を特殊召喚できます。ロマン砲ですね。
「《白竜の忍者》+《カラクリ忍者 参参九》」とか「《渋い忍者》+《カラクリ忍者 参参九》+《赤い忍者》or《青い忍者》」とか「《成金忍者》+《忍者マスター HANZO》+《赤い忍者》+《青い忍者》」なんてことも……。
これでも足りない!もっとモーメントを逆回転させろ!な場合は《ギブ&テイク》もどうぞ。


《ギブ&テイク》
通常罠
自分の墓地に存在するモンスター1体を
相手フィールド上に守備表示で特殊召喚し、
そのレベルの数だけ自分フィールド上に表側表示で存在する
モンスター1体のレベルをエンドフェイズ時まで上げる。


《The tyrant NEPTUNE》のアドバンス召喚に使用した《機甲忍者アース》を使えばレベルは15。
「《白竜の忍者》+《渋い忍者》+《赤い忍者》+《青い忍者》」や「《忍者マスター HANZO》+《忍者マスター HANZO》+《忍者マスター HANZO》+《カラクリ忍者 参参九》」何て言うアホなこともできます。
後者は手札アドだけで外人が発狂するレベルです。

《The tyrant NEPTUNE》が無くても《機甲忍者アース》を選択するだけで《忍者マスター HANZO》のレベルが9になるので《忍法 分身の術》の幅が広がります。
実は《赤い忍者》or《青い忍者》を使えば「《機甲忍者アース》特殊召喚→《忍者マスター HANZO》通常召喚→《ギブ&テイク》で《忍者マスター HANZO》のレベルを5に→ランク5のエクシーズ召喚」なんてこともできます。
狙える機会は少ないですが、エクストラデッキを調整しておくと良いかもしれません。


基本戦術は《忍者マスター HANZO》召喚→《忍法 分身の術》サーチですが、《忍法 分身の術》はできるだけ自分のターンで使いたいので迂闊に伏せると危険です。
ブラフの魔法罠も伏せつつ、相手が大嵐を引かないことを祈りつつ、平穏な気持ちで自分のターンを迎えられるように祈りましょう。
《砂塵の大竜巻》を入れて相手のエンドフェイズ時に《忍法 分身の術》をセットするのも有りかもしれません。


これだけ見ると《忍法 分身の術》TUEEEEEEEEEEEEE!!値上がりは歴史の必然!になりますが、デメリットもあります。

1,手札からは特殊召喚ができない。→《赤い忍者》or《青い忍者》を引くと殺意が湧く。
2,サイクロンをチェーンされるだけで全滅→オ……オレの『忍者』がぁぁぁぁぁ…ぜ……ぜん…め…めつめつめつ…
3,《The tyrant NEPTUNE》 に《エフェクト・ヴェーラー》を打たれる→攻守0。《忍法 分身の術》や《忍法 超変化の術》も使えず。究極の誘い受け。これぞ無抵抗主義者の生き様。


1の対策としては少しデッキを多めにしてできるだけ《赤い忍者》or《青い忍者》を引かないようにする。
2の対策としては《宮廷のしきたり》や《白竜の忍者》を使うくらいでしょうか。
3の対策は……祈る。


妨害もされやすいデッキですが、コンボが決まったときの爆発力は凄まじいので是非ともお試しを。
環境に真の忍びを!



久々の更新が音楽ネタじゃなくてコレになってしまいました。
Spheric Universe Experienceの新譜レビューは?

テーマ:遊戯王OCG - ジャンル:ゲーム

  1. 2013/01/05(土) 12:28:26|
  2. 遊戯王
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Circus Maximus - Nine (2012)

CM_Nine
ジャケットがシンプルになると不安が……。
84/100

前作「Isolate」Dream Theaterフォロワーの中でも一歩抜き出た存在になったノルウェーのメタルバンドCircus Maximus
待望の3rdアルバムが遂に発売!
今回はジャケットが白い。
ジャケットが白くなるとついついアメリカナイズドされるんじゃ無いかと不安になります。(In FlamesとかDark Tranquillity的な……)



前作はメロディと変拍子がガッチリと結びついた悶絶系プログレメタルKamelot的なダークさも加わった大傑作でした。
(ヴォーカルのMichael EriksenがKamelotのサポートをしたのは納得。声質的にも)
当然今作にも期待をしてCDを再生すると……聞こえてきたのは落ち着いた雰囲気のインスト。ななななんじゃこりゃあ!
無機質なキーボードはDream Theaterの「Awake」を思い起こしますし、それなりに聴かせてはくれますが……退屈。


あまり無理をしないシンプルな曲展開も相まって曲をじっくり聴かせたい意図は伝わりますが、残念ながら魅力に欠けます。
ある意味個性だったストレートなメロディと勢いを捨てて逆に無個性になっているような。
この悪い安定感、バンドとして成長期に入ってしまったのか!?
Michael Eriksenのヴォーカルも無理をしない歌唱でイマイチ……もっとできるはずなんだ!
もっと熱くなれよ……!熱い血燃やしてけよ……!諦めんな絶対にがんばれ積極的にポジティブにがんばれがんばれ!!


なんてブツクサ言いながら冒頭の五曲を聴き終え、「6. I Am」に入るとイントロから突然悶絶メロディが爆発。そうだ!それだよCM!
Symphony XやKamelotのクラシカル、ダーク要素はすっかり影を潜めてモロにDTフォロワー感が強いですが、それで喜んじゃうんだから仕方が無い。パブロフの犬です。
続く「7. Used」も畳みかけるような曲展開が良し、「8. The One」「9. Burn After Reading」にも期待通りのCM要素が詰め込まれていて満足。
ラストの「10. Last Good」で涙を誘われ……うーん終わりよければ全て良しか!
やはりテクニック披露宴になりがちな変拍子に若さの勢いを突っ込んだのがCircus Maximusの魅力だと再確認。


後半の出来が良かっただけに、序盤のイマイチ加減が非常に残念でした。
点数も後半だけなら80点台後半は堅いです。序盤だけなら70点台は堅い。
ボロクソに言っていますが「5. Reach Within」の叙情的なメロディからは何か感じるモノがあるので、次回作はスタイルの変化にもっと良い曲を期待したいです。
看板シンガーのMichael Eriksenが超控えめなのも非常に残念ですが、今回はギタリストのMats Haugen尋常ならざる成長を遂げたのでまあ良し!
Nils Norbergを思い起こさせるテクニカルな音使いには悶絶!悶絶!悶絶ッッッッッッ!特に「7. Used」のソロは凄まじい!
ギターソロが始まるだけで期待させてくれるのは良い。看板ギタリストが居るだけで購買意欲がうなぎ登りだったりするのでこちらも更なる進化に期待です。

イチオシの曲:「7. Used」



実は日本盤ボーナストラック収録、「Abyss」「Wither」のライブ音声に一番悶絶しているとは言えない。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

  1. 2012/06/22(金) 20:55:17|
  2. CDレビュー
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Dream Theater 2012/4/30 横浜アリーナライブレポ

DreamTheaterが来日!しかもドラマーにマイク・マンジーニ!
このビッグウェーブ自称DreamTheaterファンサイトとしては乗らないわけにはいかない!
どこら辺がDreamTheaterファンサイトかと言われると……ブログ名とか?


というわけで2012/4/30の横浜アリーナ公演に行ってきましたよ!一人で。
我先にと前の方で並んでいたら機材のトラブルで開場が遅れているとのこと。
雨が降りそうな空模様の中、一人で水を飲み続けるのはなんと寂しいことか……。
近くの外国人は『オサカ!カンサイベン!』とか訳の分からない事を言ってるし。


結局30分近く遅れて開場。ジャニーズ方式(?)で横浜アリーナに入る。
早速グッズ売り場へ。Tシャツが四種類に缶バッヂとニット帽が売られていました。
……ニット帽!?ここはGammaRayのライブ会場か!?
ジョーダンにかぶせてあげたいニット帽はスルーして最新アルバム「A Dramatic Turn of Events」のジャケが書かれたTシャツを購入。Sサイズ。アメリカンサイズはSサイズでも大きいので。
GammaRayのTシャツをMサイズで買ってフェチズムを刺激する格好になったことは忘れん……!


横浜アリーナ名物(?)豚まんを食べてからアリーナ席へ。
後ろの方だー。意外と空席があるー。快適と言うか、盛り上がりづらいと言うか……。
早速Tシャツに着替えて待つ。途中でFloydとかMetallicaとかGunsが流れて少しテンションが上がる。


しばらくすると会場は暗くなり、前座のAndy Mckeeが登場。
いやーyoutubeで予習はしていましたが、生でアコースティックギターの超絶プレイを見るのは初めてだったので驚きました。
クリーンな音が良く響く!アコギをコツコツ叩くパーカッションも響く!中々いいんじゃないの!
両手を使ったタッピングは見ていても楽しいし。遠くてよく解りませんでしたが。
ちなみに一番盛り上がったのは「a Change of Seasons」のイントロをサービス?で弾いた部分でした。みんな正直すぎるw


それからしばらくして会場が暗転。
正面の見づらい箱形の画面にアニメーションが流れ始めました。いつものアレです。
アレ?何か血色の悪いアラジンみたいのが居る?
ってマンジーニかい!卍!卍!ランプの魔精・マンジーニ!


アニメーションが終わるといよいよライブがスタート。
一曲目は「Bridges in the Sky」いきなりペトのリフが始まってビビる。
正直、大丈夫か!?と思いました。新譜ではそこまで印象に残っている曲じゃなかったし。
ところが大丈夫だった!丁寧にまとめられた印象だった(逆に言えばそれが物足りなくもあった)「A Dramatic Turn of Events」の曲はライブでやると勢いが増して栄える!
後半のインストパートは発狂。ペトもジョーダンも弾きまくり。良い曲だ。

二曲目は「6:00」だ、大丈夫かラブ様!?
ついつい「Awake」の曲を歌い出すと心配してしまいます。今度はマンジーニのイントロドラム(スコスコスコスコ!!)でビビる。
ラブ様……調子絶好調じゃないですか!高いところも見事に出てました。なぜそのエモーショナルなハイトーンをスタジオで(ry

終わるとラブ様のMC。なんかトーキョーって言ったような!?
MCの後に続いてまたもや新譜から「Build Me Up, Break Me Down」
これも後半のユニゾンが燃えた!

続いてまさかの「Surrounded」(!)。
07バージョンじゃなくて「I&W」に収録されたまんまの奴です。
これもラブ様見事!07公演より調子良すぎ!ゲロ泣き。

次に「The Root of All Evil」
勝賢舟は億束信者なのでありがたかったです。億束はもっと評価されて良いと思う。

それが終わるとマンジーニのドラムソロ。
世界記録を持つらしいドラムのスコスコは圧巻。スコスコスコスコッッッッッ!!!
スコスコスコスコドッドッドッ、「A Fortune in Lies」
その流れは駄目だよー!発狂だよー!
ペトのギターソロが神がかってました。

続いて「Outcry」
後半は変拍子が意味不明になってくるインストパート。首を振らなくなる周囲の人々。
こうしてライブで聞くと改めて新譜が相当テクニカルなことを感じますね。良盤だった。
そんな中一人で混乱しながら首を振っていたのは勝賢舟です。通報しないでくれてありがとうございます。

曲が終わると暗転。
ライトに照らされて椅子に座るラブ様が登場。ペトはアコギ。
なんと「The Silent Man」「Beneath the Surface」のアコースティックな演奏が!
ライブでブレイクに入るとこれまた印象的で良かったです。でも「Metropolis」のブレイクは何とか……。

その後の「On the Backs of Angels」「War Inside My Head」「The Test that Stumped Them All」は一気に演奏が続きました。
ブレイクからのこれは心臓に悪いw

長い連曲が終わると少ししんみり。ラブ様がなんだかありがたそうな事を言っています。
『~空の上~~~~~faith,truth,~~~~~頑張り続けよう、「The Spirit Carries On」』
自分の英語力の低さを呪う。凄く良い感じだったのは間違いないですよ!震災関連?ゲロ泣きパート2。

続いて「Breaking All Illusions」
うおおおおおおおおおおおお!良い!
イントロだけでかなりワクワクします。ラブ様の頑張りも絶好調!

曲の終了時にラブ様が「good night!」。
こうしてライブが終了……するはずもなく。
手拍子からのアンコール。
なんとなんとなんと、「Pull Me Under」
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!
DreamTheaterと言えばやはり「Pull Me Under」
いつかライブで生ポーミアンダーポーミアンダーをやるために日々入念に準備した甲斐がありました。(手を上げるタイミングのシミュレーション。歌詞の丸暗記)
周囲もかなり盛り上がっていましたが、勝賢舟はさらに発狂していたと思います。L5。

「Pull Me Under」が終わると正真正銘のライブ終了。
マンジーニが顔を隠しながらアリーナに近づいてきたのが面白かったです。やっぱりお茶目。
そしてペトが会場の右から左までのそのそと走っているのは何となく哀愁がありました。もうみんな良いオッサンなのね……。
最後は肩を組んでお辞儀。観客に背を向けて写真を一枚撮ってから終了。にいやん!良い写真だね!





かなり良いライブだったと思います。新譜からの曲が多めで個人的には満足。
何よりラブ様の調子が2006年頃よりも良かったのが最高!次回作では是非……もっとヴィブラートをかけてw
マンジーニのドラムも良かった!パワフル。メンバーに馴染んでいるようで何よりです。

こうして帰宅。
Tシャツのまま帰ったら電車の中で相当見られました。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

  1. 2012/05/01(火) 17:05:37|
  2. DreamTheater
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Unisonic - Unisonic (2012)

unisonic
想像してたかい!?20年後のFuture World!!
88/100



元HelloweenのKai Hansen(Gt)とMichael Kiske(Vo)。
Keeper時代を作り上げた梶原一騎とちばてつや並の名コンビが再びタッグを組んだとなれば買わざるを得ない!
さらにリズム隊にはPink Cream 69のDennis Ward(AngraのRebirth~Aurora Consurgensのプロデューサーもしていた!)とKosta Zafiriouを迎え、まさにジャーマン梁山泊との言わんばかりの充実っぷり!
とどめに元AsiaのMandy Meyer(Gt)も在籍!
このメンツでの「I Want Out」を聞いたときは明日地球が死を迎えるんじゃねえかと思いましたがそんなことは無く、無事にアルバムが発売されました。
このテンションの上がり具合はわざわざ発売日に秋田のクソ寒い中タワーレコードまでCDを買いに行く程だ!


Kiskeの「ウィンミ~ルウィンミ~ル」みたいなナヨナヨした曲(Helloweenとして考えなければ良い曲だったけれど)がアルバムを締めていたらどうしようと不安もあったが、蓋を開けてみればKai Hansenのピュアメタルが爆発!
Kai作曲の「1. Unisonic」のイントロから「Into The Storm!?」と驚くこと必至のヘヴィなリフが全開!
アップテンポなドラムとギターソロから続くMichael Kiskeの期待通りの伸びやかな声ッッッ!
うおおおおおおおお生きてて良かったあああああああ!!


その後も「21世紀のHeaven Can Wait!?」と驚くこと必至のKai作ポップ風チューン「3. Never Too Late」「6. Never Change Me」、Kiskeの伸びやかなヴォーカルが栄えるDenis作のメロディアスヘヴィな「4. I've Tried」、哀愁漂う「7. The Morning After」「9. My Sanctuary」、Kiskeスタイルのバラード「12. No One Ever Seems Me」と佳作がズラリ。
「Future Would」や「Heaven Can Wait」で聞かせてくれたKaiのポジティブセンスとKiskeが求めていたスタイルが一致したのだろうか!?
全体的に仲良く作曲した雰囲気が伝わってくる、メタルな統一感がありながらも曲毎のバラエティが豊富なKaiブランドの安心作になったという印象だ!


しかし、おそらく誰もが期待していたであろう「I Want Out」のような破壊力満点の曲や「March of Time」のような疾走曲は無し。
Kiskeの好みからして難しいだろうな~とは思っていたけれども……ちょっと残念。
それを差し引いてもKeeper信者黙らせるだけの良さは十分!
Kaiのセンスに哀愁のメロディアスチューン、何よりKiskeがこうしてビッグな舞台に戻ってきただけでもうHeartがfull of joyなんだッッッッッッッッ!!
今後のライブも期待させてくれる好盤!なかなかに満足でした。


オススメの一曲はインパクト抜群のオープニングチューン「1. Unisonic」。オフィシャルビデオ付き。




Dream Theaterが来日と言うことで再更新しました。
来日までにまた更新できると良いな……。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

  1. 2012/03/22(木) 13:12:51|
  2. CDレビュー
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